日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
日本ボランティア学習協会からのメッセージ
 『日本ボランティア学習協会』(JVLS)は、ボランティアのもつ"学びあう力"に魅せられた人びとが、新しい学びの世界の可能性を探求することを目的に、1998年に誕生しました。
 ボランティア学習(Volunteer Learning)は、学ぶ人びとの"主体性"や"市民性"を育みながら、地域社会や地球社会をキャンパスにして学ぶ「市民学習」(Citizenship)です。
 いま、世界では、「自己への探求」(Personal Insight)、「社会課題の理解」(Understanding Social Issues)、「学習成果の応用」(Application of Skills)などを目標にした、知識と社会への貢献とを融合した"共生知"を探求する学びとして、世界で大きな注目を集めています。
 あなたも、ボランティア学習の限りない可能性を探求し、家庭・地域・学校が協働し、よりよい社会環境を開拓するために、新しい学びの世界の開拓者となって、ともに行動しませんか。
 ボランティアをはじめ、民間非営利組織をささえる人びと、ボランティア・NPO推進機関関係者、ボランティア・コーディネーター、大学や研究機関関係者、学生、学校教育や社会教育機関、社会貢献企業、労働団体など、多様な人びとのご参加を心からお待ちしています。

日本ボランティア学習協会


日本ボランティア学習協会8つの活動
1.調査研究 Research & Investigation
2.人材養成 Skill Training
3.情報提供 Information Service

4.連携活動 Networking

5.学習開発 Programme Development

6.相談助言 Advisory Service

7.国際交流 Global Action

8.政策提案 Proposal & Advocacy
最近のニュース

「アレック・ディクソン賞」の受賞者の推薦をお願いしています。(16年7月)
本年度もボランティア学習の発展を願って、優れたボランティア学習活動実践者・団体に「アレック・ディクソン賞」を授与します。推薦できるのは会員の方のみです。会員の方には、「活動の概要」のページの「2−(3)−B受賞者(実践部門・推進部門)の推薦方法」をご覧の上、ご推薦ください。なお推薦は9月30日までにお願いします。

16年度の日本ボランティア学習学会の開催日が変更になりました。(16年6月)
16年度の日本ボランティア学習学会は、開催日を1週間繰り上げて、11月19日(土)から20日(日)の二日間に行うこととしました。会場は東京都武蔵野市の亜細亜大学で、変更はありません。現在、事務局担当理事及び3人の外部有識者で構成する実行委員会で、本年度は若者に焦点を当てた内容とすることとして、全体テーマ・シンポジウム・分科会構成などを引き続き検討中です。

16年度の協会研究紀要(第17号)の論文・実践報告を募集しています。(16年3月)
本協会研究紀要(「ボランティア学習研究」)の論文・実践報告の原稿を募集中です。論文等の応募希望 (エントリー)の締め切りは16年6月20日。原稿の提出締め切りは16年7月20日です。なお、研究紀要の発行スケジュール・投稿方法・バックナンバーについては、「紀要論文募集」のページを参照してください。

第4回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会へのご参加ありがとうございました(16年3月)
第4回学生ボランティア交流集会は、600名以上の方のご参加をいただき、終始熱心な交流が繰り広げられました。皆様のご支援・ご協力に心から感謝申し上げます。

第18回日本ボランティア学習学会の実施状況をまとめました(16年1月)
15年11月28日・29日の両日にわたって開かれた第18回ボランティア学習学会の実施状況をまとめました。詳細は学会の開催のページをご覧ください。

15年度の研究紀要「ボランティア学習研究
(第16号)」を発行しました
(15年12月)
研究紀要は、会報と合わせて会員の皆様にお送りしました。なお、本年度の採択論文は、早稲田大学 石野由香里氏です。

アレック・ディクソン賞を贈りました(15年11月)
15年度のアレック・ディクソン賞は、ボランティア研究部門について、早稲田大学の石野由香里氏(平山郁夫記念ボランティアセンター助教)に贈らせていただきました。

第18回日本ボランティア学習学会へのご参加ありがとうございました(15年11月)
15年度のボランティア学習学会岐阜大会へのご参加ありがとうございました。おかげで素晴らしい発表と活発な意見交換の場となりました。岐阜経済大学の皆さん、講師の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

日英ギャップイヤー交流計画について、新規受け入れ先を募集しています。(15年4月)
現在4機関で各2名計8名の英国学生を受け入れていますが、新規受け入れ先を募集しています。2名分の宿舎と生活費など1名月8万円の支給が必要です。ギャップイヤーの概要については活動の概要のページをご覧ください。
詳細は、興梠代表理事:昭和女子大学(koroki@swu.ac.jp)
あてお問い合わせください。

 
ホームページ開設から 人の方と出会いました。


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