日本ボランティア学習協会(JVLS) Japan Volunteer Learning Society
日本ボランティア学習協会からのメッセージ
 『日本ボランティア学習協会』(JVLS)は、ボランティアのもつ"学びあう力"に魅せられた人びとが、新しい学びの世界の可能性を探求することを目的に、1998年に誕生しました。
 ボランティア学習(Volunteer Learning)は、学ぶ人びとの"主体性"や"市民性"を育みながら、地域社会や地球社会をキャンパスにして学ぶ「市民学習」(Citizenship)です。
 いま、世界では、「自己への探求」(Personal Insight)、「社会課題の理解」(Understanding Social Issues)、「学習成果の応用」(Application of Skills)などを目標にした、知識と社会への貢献とを融合した"共生知"を探求する学びとして、世界で大きな注目を集めています。
 あなたも、ボランティア学習の限りない可能性を探求し、家庭・地域・学校が協働し、よりよい社会環境を開拓するために、新しい学びの世界の開拓者となって、ともに行動しませんか。
 ボランティアをはじめ、民間非営利組織をささえる人びと、ボランティア・NPO推進機関関係者、ボランティア・コーディネーター、大学や研究機関関係者、学生、学校教育や社会教育機関、社会貢献企業、労働団体など、多様な人びとのご参加を心からお待ちしています。

日本ボランティア学習協会



最近のニュース

▼住所・勤務先等変更の際には、協会事務局に連絡をお願いします。(18年6月)
 会員の方で、転居や転勤のため、登録されている住所・勤務先・メールアドレス等に変更があった方は、「会員申込み書(登録事項変更届)」のフォームを利用して、変更になった新住所等をお知らせくださるようお願いします。

▼「アレック・ディクソン賞」の受賞者の推薦をお願いします。(18年7月)
 本年度もボランティア学習の発展を願って、優れたボランティア学習活動の実践者・団体に「アレク・ディクソン賞」を授与します。推薦できるのは本協会の会員の方々のみです。会員の方々からのご推薦をお待ちしています。推薦の方法については、「主な取組」のページの「2−(3)−B受賞者(実践部門・推進部門)の推薦方法」をご覧下さい。なお推薦は9月30日までにお願いします。

▼18年度の研究紀要「ボランティア学習研究」の論文・実践報告を募集しています。(18年4月)
 本年度も研究紀要(第19号)の論文・実践報告を募集しています。論文等の応募希望 (エントリー)の締め切りは6月20日、原稿提出締め切りは8月20日です。なお、研究紀要の発行スケジュール・投稿方法・バックナンバーについては、「紀要論文募集」のページを参照してください。

▼18年度の日本ボランティア学習学会は、新潟市で開催します。(18年7月)
  本年11月24日(土)から11月25日(日)に開催予定の第21回日本ボランティア学習学会の日程等の骨子は次のとおりです。日程等の詳細は、決定次第、会員の方々および関係の皆様にご案内する予定です。

日時  11月24日(土)13:00から11月25日(日)13:00まで(予定)
会場  新潟青稜大学・新潟青稜大学短期大学部
日程  24日:開会行事・基調講演・シンポジウム・アレクディクソン賞授賞式
25日:研究発表会・分科会(1〜3)・会員総会

▼17年度の研究紀要『ボランティア学習研究』(第18号)を会員の皆様にお送りしました。(18年4月)
 

▼ギャップイヤーボランティアの皆さんが「学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」に参加しました。(18年3月)
 3月2日〜4日にかけて国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた「学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会(第6回)」では、今回も「アクションマーケット」が行われ、そのブースに、ギャップイヤーボランティアの青年たちが参加しました。ギャップイヤーの青年たちは、洞爺湖町をはじめ日本での活動の状況を紹介しながら、日本の学生たちとの交流を深めました。

▼2017年度のギャップイヤーボランティア8人が来日しました。(17年9月)
 今年もイギリスのプロジェクト・トラストから、男性4名・女性4名計8名のギャップイヤーボランティアが来日しました。年齢は18歳〜19歳の青年達で、二人組で洞爺湖町(北海道)、順天中学校・高等学校(東京都)、昭和女子大学(東京都)、燈影学園(京都府)で、来年8月まで活動を開始します。

日英ギャップイヤー交流計画について、新規受け入れ先を募集しています。(15年4月)
現在4機関で各2名計8名の英国学生を受け入れていますが、新規受け入れ先を募集しています。2名分の宿舎と生活費など1名月8万円の支給が必要です。ギャップイヤーの概要については主な取組のページをご覧ください。
詳細は、興梠代表理事:昭和女子大学(koroki@swu.ac.jp)
あてお問い合わせください。

 
ホームページ開設から 人の方と出会いました。

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